スターシードの覚醒を、ずっと待っている人がいます。覚醒の前触れを調べ、生まれる前の記憶を探し、自分が何のためにこの星へ来たのか、はっきり分かる日がいつか来ると信じている。けれど、どれだけ探しても、その日はなかなか訪れません。
スターシードの覚醒とは、この星へ来た目的、つまり使命を思い出すことだと言われます。使命とは、誰かのために果たす役目です。そして役目は、それを必要とする相手がいて、初めて役目になります。だから使命は、ひとりで記憶を探しているときよりも、誰かに必要とされた場面で思い出されるものなのかもしれません。
その手がかりは、もう、あなたの中にあります。スターシードの人は、馴染めない、嫌われる、いじめられる、といった生きづらさを抱えてきたと言われます。そういう年月を通ってきた人は、教室や職場で一人になっている人の表情に、すぐ気づきます。その人が何も言わなくても、どれほど心細いかが分かります。この「分かる」は、生きづらさを知らない人には、なかなか持てないものです。
あなたが生きづらかった年月は、誰かの支えになれる力にもなっていたのかもしれません。使命の手がかりが、自分の通ってきた年月の中にすでにあると分かれば、覚醒の日を待ち続けなくてよくなります。馴染めなかった自分を、直さなくていい。覚醒しなければと焦る気持ちがおさまると、心は静かに満ちていきます。
開運祈願という言葉には、生きづらかった年月を、そのまま使命に変えていく人の運が、開いていくように、という願いも込めています。
みんなを幸せにして、自分も幸せになる生き方
動画でお話しした続きは、下のリンクに書き記しています。