大人の愛着障害|LINEに振り回される毎日から抜け出す方法

大人の愛着障害の人は、相手からのLINEが少し遅れただけで、何も手につかなくなることがあります。重いと思われたくなくて、追いかけの連絡はがまんする。それでも、相手から離れることはできない。

何も起きていない日でも、くたくたに疲れてしまうのは、愛されたい気持ちを自分で止めながら、同時に求め続けているからなのかもしれません。車で言えば、ブレーキとアクセルを、同時に踏み込んでいるような状態です。

あなたが本当に欲しいのは、あの人の返事がなくても揺らがない自分なのかもしれません。どれだけ大切にされた日でも、別れたあとの帰り道には、もう不安になっている。相手から受け取る安心は、相手が離れれば消えてしまうからです。

癒しとは、傷が消えることではありません。幼いころに身についた「ひとりでは安心できない」という筋書きは、消そうとするほど強く残ります。「気にしないようにしよう」と自分に言い聞かせた夜ほど、スマホを何度も見てしまうのは、そのためです。癒しとは、その筋書きを消すことではなく、書き換えていくこと。書き換わると、返事が遅い日も、「忙しいのかな」と思って、自分の一日に戻れるようになります。

開運祈願という言葉には、自分の足で立てるようになった人から、運が開いていくように、という願いも込めています。

願いは、言葉にして書き記すと叶いやすくなると言われます。このコメント欄は、お守りに願いを込めるような場所です。

みんなを幸せにして、自分も幸せになる生き方

動画でお話しした続きは、下のリンクに書き記しています。