守護霊やご先祖様は、本当に守ってくれているのだろうか。家族のこと、仕事のこと、体のこと。つらいことが重なると、そう思ってしまう日があります。見放されたのではないかと不安になり、守られているサインを、何度も調べてしまう。
不思議なもので、心は、守ってもらおうと待っているときより、自分から一歩を踏み出したときのほうが、ずっと強く守られています。思い出してみてください。何かに夢中で取り組んでいた日。誰かのために動いていた日。そんな日は、守られているかどうかを気にすることさえ、忘れていたはずです。
サインを探すのは、守りを待つことです。待つほど、「まだ見つからない」という不安は大きくなっていきます。だから、待つのをやめて、自分から動いてみる。いちばん小さな一歩は、いまここにいられることに、心の中で「ありがとう」と伝えることです。そのとき、守られている安心は、外のサインからではなく、あなたの内側から、静かに戻ってきます。
あなたの魂は、生まれる前から、この安心の中で生きることを願ってきたのかもしれません。そして、これまでの不安な日々は、当たり前の毎日を幸せだと感じられるようになるための、学びだったのかもしれません。
みんなを幸せにして、自分も幸せになる生き方
動画でお話しした続きは、下のリンクに書き記しています。