あなたは、ライトワーカーの診断や特徴を調べて、「これは私のことだ」と感じたことはありませんか。あなたは疲れやすく、友達の輪にもどこか馴染めず、孤独を感じてきた。そして、あなたは、「この辛い人生は、覚醒の前兆なのだろうか」と考えているのかもしれません。
では、辛い人生は、本当に覚醒の前兆なのでしょうか。ライトワーカーとは、この世界に光を届ける役割を持って生まれてきた魂だと言われます。光を届ける役割を持つ魂が、辛い人生を通ってくるのは、人が立ち直るということが、どれほど尊いことなのかを知るためなのかもしれません。
では、なぜ前兆をいくら調べても、覚醒はやってこないのでしょうか。前兆を調べて待つあいだ、あなたは、誰かに照らしてもらうのを待つ側に立っています。光を届けるあなたの役割は、照らしてもらう側に立っているあいだは、まだ始まっていないのかもしれません。
では、覚醒は、どこで起きるのでしょうか。覚醒とは、これまでの辛かった出来事が、すべてこのためにあったのだと、一本につながる瞬間のことです。その瞬間は、あなたにしかできない形で誰かを幸せへ導き、その人が思いもよらない形で立ち直っていく姿に、あなたが立ち会ったときに訪れます。辛さを知っているあなただからこそ、その立ち直りがどれほど大きなことなのかが分かります。だから、辛い人生は、そのとき、前兆から、覚醒の理由に変わります。
試練があり、決断があり、癒され、本来の自分に還って、幸せへと続く。もし、あなたの人生が、生まれる前から描かれていたこの物語だとしたら、辛い人生は、その最初の章だったのかもしれません。誰かの喜びを、自分のことのように喜べたとき、あなたの心は開き、あなた自身の癒しも始まって、運も開きます。この在り方を、私たちは開運☆祈願と名づけています。
あなたが覚醒を待ち続ける毎日から解放されることは、人から人へ、世代から世代へと受け継がれてきた生きづらさを、あなたのところで終わらせ、その先へ光を届ける役目を生きることでもあるのかもしれません。
みんなを幸せにして、自分も幸せになる生き方
動画でお話しした続きは、下のリンクに書き記しています。