毒親のもとで育ったあなたは、アダルトチルドレンという言葉に自分を重ね、心理学の本を読んで、自分で自分を育て直してきたのではないでしょうか。それでも、「自分は幸せになれないのではないか」という思いが、ふとした瞬間に顔を出す。その思いが消えないのには、理由があるのかもしれません。
あなたは、友達の悩みなら冷静に答えられるのに、自分の悩みになると、急に分からなくなりませんか。自分の悩みでは、あなたがその出来事の中に入り込んでいて、あなたには出来事を外から眺める場所がないからです。あなたが毒親のもとで過ごした年月も、あなたがその中に入り込んだまま見ていると、傷にしか見えません。
その年月を外から眺める入り口は、あなたと同じように毒親のもとで育った人たちの心が軽くなることへ、目を向けることです。その人たちの子どもの頃の話は、あなた自身の話でもあるので、あなたがその人たちを思うとき、あなたは自分の年月も外から眺めています。
あなたが外から眺めると、親の顔色を読み続けた年月は、あなたの中に、人の苦しさにいち早く気づける感覚を育てた年月でもあったと、見えてくるかもしれません。
心が開くと、運が開く。傷の中に閉じていたあなたの心が、誰かの心が軽くなるのを喜べるところまで開いたとき、あなた自身の癒しも始まり、あなたが引き寄せる出来事や人が変わります。この在り方を、開運☆祈願と呼んでいます。
あなたが毒親育ちの苦しさから解放されることは、受け継がれてきた生きづらさを、あなたの代で終わらせることでもあるのかもしれません。
みんなを幸せにして、自分も幸せになる生き方
動画でお話しした続きは、下のリンクに書き記しています。