スターシードとライトワーカーは、どちらも、この世界をよくする役目を持って生まれてきた魂だと言われます。二つの違いは、魂がどこから来たのか、そして心がどちらを向いているのか、にあります。
スターシードは、地球の外の星から、この星の人々の意識を高めるために、生まれる前に自ら志願してやって来た魂だとされます。周りに馴染めない。どこにも自分の居場所がないように感じる。スターシードの心は、「自分はどこから来て、何のためにここにいるのか」へと向かいます。
ライトワーカーは、地球で生まれ変わりを重ねながら、人々を光で導いてきた魂だとされます。人の気持ちに敏感で、疲れやすい。なぜか嫌われたり、攻撃されたりする。ライトワーカーの心は、目の前の人へと向かいます。
けれど、どちらと分かっても、明日からの毎日は変わりません。何をすればいいのか分からない。それは、「自分は何者か」という問いが、自分の内側だけを向いているからなのかもしれません。
二つの魂が見つめる先は、同じ一つの未来です。この星に生きる命が一つにつながり、喜びが、会ったこともない誰かのもとにまで届いていく未来。その未来を思い描いているとき、人は、ひとりでいても孤独を感じにくくなります。発信でも、仕事でも、地域でも、その未来へ向けて、できることを重ねていくうちに、馴染めなかった日々も、疲れ果てた日々も、このためにあったのだと、一本につながって見えてくるのかもしれません。
開運祈願という言葉には、生まれる前に選んできた役目へ向かう人の運が、開いていくように、という願いも込めています。
みんなを幸せにして、自分も幸せになる生き方
動画でお話しした続きは、下のリンクに書き記しています。